株式会社SB TEMPUS 公式サイト
イベント
当社 Head of Life Science Solutionの徐 子錚がヘルスデータインフラ利活用によるPHS創出フォーラム キックオフセミナーに登壇
2026年1月21日
株式会社SB TEMPUS
株式会社SB TEMPUS(本社:東京都港区、代表取締役 社長兼CEO:松井 健太郎)は、2026年1月23日(金)に開催される「ヘルスデータインフラ利活用によるPHS(プレシジョン・ヘルスケア・ソリューション)創出フォーラム」キックオフセミナーにおいて、当社 Head of Life Science Solutionの徐 子錚が登壇することをお知らせします。
ヘルスデータインフラ利活用によるPHS創出フォーラムは、プレシジョン・ヘルスケア・ソリューションの創出に向けて、一般住民コホート型バイオバンクをはじめとする大規模集団データ(=ヘルスデータインフラ)をいかに利活用するか、具体的な検討を進める場として立ち上げられます。
本キックオフセミナーでは、バイオバンクをはじめとする各種ヘルスデータインフラの利活用を通じて、個別化医療・予防・予測の社会実装をいかに推進するかについて、産官学民連携および支援の在り方の視点から議論します。
徐は「医薬品研究開発における医療マルチモーダルデータの活用」をテーマに、当社のサービスを通じて製薬企業の創薬をいかに支援しているか等、実例を交えてご紹介します。あわせてパネルディスカッションにも登壇し、個別化医療や予防・予測の社会実装を日本でいかに促進できるかについて議論します。
■ 登壇者プロフィール
株式会社SB TEMPUS 徐 子錚(Head of Life Science Solution)
・SB TEMPUSにて、日本の製薬企業およびライフサイエンス関連企業向けに、マルチモーダルなリアルワールドデータおよび解析サービスの提供をリード。
・SB TEMPUS入社前は、伊藤忠商事株式会社にて製薬企業向けに原薬・製剤の販売活動の推進および新規事業開発を担当。その後、プログラム医療機器のスタートアップである株式会社CureAppにおいて、複数の製薬企業との事業提携をリードしたほか、海外事業責任者として米国市場向けの製品開発及び現地での提携を主導するなど、医療・ヘルスケア分野の事業開発に豊富な経験を有する。
■ 開催概要
名称
ヘルスデータインフラ利活用によるPHS創出フォーラム キックオフセミナー
日時
2026年1月23日(金)午後3時30分〜午後6時30分
開催方法
会場(東京・湯島)+ Zoom
参加費
無料(会場定員50人)
参加方法
参加を希望される方はお申し込みフォームよりご登録ください。
プログラム
◆開会挨拶(午後3時30分~午後3時35分)
◆講演①(午後3時35分~午後3時55分)
「行政から見たPHS創出の課題と、産官民に期待する取組(仮題)」
内閣府 健康・医療戦略推進事務局 参事官 日野原友佳子氏
◆講演②(午後3時55分~午後4時15分)
「東北メディカル・メガバンク計画による大規模ヘルスデータの創出」
東北大学東北メディカル・メガバンク機構 機構長 山本雅之先生
◆講演③(午後4時15分~午後4時30分)
「医薬品研究開発における医療マルチモーダルデータの活用」
株式会社 SB TEMPUS Head of Life Science Solution 徐子錚
◆貴重講演(午後4時45分~5時5分)
「未病医科学とその社会実装に向けて」
東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構 エグゼクティブディレクター 合原一幸先生
◆講演④(午後5時5分~5時35分)
「dbTMM支援事業者からのヘルスデータインフラ利活用推進について課題や支援の在り方」
株式会社スタージェン、株式会社ハプロファーマ、タカラバイオ株式会社 各社の講演
◆パネルディスカッション(午後5時55分~6時25分)
「個別化医療や予防・予測の社会実装を日本でいかに促進できるか」
ファシリテータ:東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構 合原一幸先生
パネラー:日野原友佳子氏、山本雅之先生、徐子錚、株式会社スタージェン、株式会社ハプロファーマ、タカラバイオ株式会社
◆本フォーラムの目標と活動計画について(午後6時25分~6時30分)
◆ネットワーキング(午後6時30分~7時30分)
主催
株式会社シード・プランニング
公式ホームページ: https://www.seedplanning.co.jp/
医療情報革命で 人々の悲しみを幸せに
なお、ブラウザの設定でCookieを無効にすることも可能ですが、サイトの機能が十分にご利用できない可能性があります。
