株式会社SB TEMPUS 公式サイト
イベント
SB TEMPUS、Tempus、GenMine Labsが8月26日に共同ウェビナーを開催
2026年8月17日
株式会社SB TEMPUS
株式会社SB TEMPUS(本社:東京都港区、代表取締役 社長兼CEO:松井 健太郎、以下「SB TEMPUS」)は、Tempus AI, Inc.(以下「Tempus」)、株式会社GenMine Labs(以下「GenMine Labs」)と共同で、日本市場における遺伝子解析、コンパニオン診断薬(CDx)開発やデータ活用をテーマとしたウェビナーを開催します。
本ウェビナーでは、GenMine Labsの検査サービスおよび今後の展望をご紹介します。また、日本市場における遺伝子検査、CDx市場の状況、データ活用と個別化医療の推進に向けた取り組みを解説するほか、TempusにおけるグローバルCDx開発戦略についてもご説明します。
■ 共同ウェビナー概要
名称
Expanding horizons: Tempus AI’s sequencing and data capabilities in Japan
日時
2026年8月26日(水)午前5時~6時(日本時間)
開催形式
オンライン
使用言語
英語
プログラム
午前5時~5時20分 GenMine Labsの事業紹介および日本の遺伝子検査・CDx市場の概要
午前5時20分~5時35分 TempusにおけるグローバルCDx開発戦略
午前5時35分~5時50分 日本におけるマルチモーダルデータの取り組み
午前5時50分~6時 質疑応答
参加方法
参加を希望される方はお申し込みフォーム (外部サイト)よりご登録ください。
※ご希望の方には、後日アーカイブ動画をご案内します。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
こんな方におすすめ
・製薬企業で、バイオマーカー戦略、コンパニオン診断薬の開発戦略を担当されている方
・製薬企業で、新規バイオマーカーの探索、トランスレーショナルリサーチに従事し、リアルワールドデータを活用されている方
■ 登壇者プロフィール
<モデレーター>
Tempus AI, Inc. VP and General Manager, Life Sciences Sequencing Kara Werner
Tempusにて、7年以上にわたりさまざまなリーダーシップポジションを歴任。Tempus AI入社前は、AccentureでEngagement Managerとして、ライフサイエンス企業向けに営業戦略や成長戦略に関するプロジェクトを担当。また、ベンチャーキャピタルや創業初期のヘルステック企業での経験も有する。Lehigh UniversityにてIndustrial EngineeringおよびIDEASの学士号を優等で取得後、Northwestern University Kellogg School of ManagementでMBAを取得。
<スピーカー>
株式会社GenMine Labs 代表取締役社長 三觜 剛
GenMine Labsにて日本におけるプレシジョン・メディシンの推進を統括している。1988年にコニカ株式会社(現コニカミノルタ株式会社)に入社し、30年以上にわたりヘルスケア事業に従事。2017年以降はコニカミノルタ株式会社プレシジョン・メディシン事業部長として、日本におけるプレシジョン・メディシンおよび診断事業の拡大を牽引した。また、東京大学および国立がん研究センター研究所と共同開発した、がんの包括的ゲノムプロファイリング(CGP)検査「GenMineTOP」の普及にも中心的な役割を果たした。2025年10月よりGenMine Labs 代表取締役社長に就任し、現在に至る。
株式会社SB TEMPUS Head of Life Science Solution 徐 子錚
SB TEMPUSにて日本の製薬・ライフサイエンス企業向けにマルチモーダルなリアルワールドデータ(RWD)および解析サービスの提供を統括。SB TEMPUS入社前は、伊藤忠商事株式会社にて医薬品原薬・製剤の営業および新規事業開発に従事した後、デジタル治療(DTx)スタートアップの株式会社CureAppに参画し、複数の製薬企業との事業提携を推進するとともに、海外事業責任者として米国市場向けの製品開発および戦略的パートナーシップを主導。
Tempus AI, Inc. Senior Vice President, Life Science Pathology Nike Beaubier(医学博士)
Tempus参画前は、Northwestern Memorial HospitalのDiagnostic Molecular Biology LaboratoryでMedical Directorを務めるとともに、Northwestern University Feinberg School of MedicineのAssistant Professor of Pathologyを務める。University of Texas, Austinで分子生物学の学士号、Stanford Universityで理学修士号、Columbia Universityで医学博士号を取得。Columbia UniversityでAnatomic Pathologyのレジデンシーを修了後、Molecular Genetic Pathology Fellowshipを修了し、その後Northwestern UniversityでGastrointestinal/Surgical Pathology Fellowship修了。
医療情報革命で 人々の悲しみを幸せに
なお、ブラウザの設定でCookieを無効にすることも可能ですが、サイトの機能が十分にご利用できない可能性があります。
